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プレスリリース

【意識調査】営業への不満は“ほぼ失注”に。不満経験者の8割が「購入見送り」を経験/売上機会を奪うコミュニケーション不全の実態

株式会社Relays(本社:東京都中央区、代表取締役:田ケ原 恵美)は、この度、全国のビジネスパーソンを対象に「営業担当者のコミュニケーションに関する顧客調査」を実施いたしました。

本調査では、営業担当者のコミュニケーション上の不満が企業の売上機会(受注)に致命的な影響を与えている実態や、契約後のミスマッチ・顧客離れを引き起こす要因が明らかになりました。

調査結果のハイライト

  • 営業担当者に不満を感じた顧客の**79.8%**が「購入・契約を見送った」経験あり
  • ビジネスパーソンの**2人に1人(50.8%)**は、営業の“伝え方”が原因で購買を中止
  • 顧客が最も不満に感じるのは**「話を聞かない、一方的な営業スタイル(44.6%)」**
  • 契約後も、半数以上(56.8%)が「営業の説明不足」による認識のズレ(ミスマッチ)を経験

営業担当者の言葉足らずや一方的な提案は、単なる印象悪化にとどまらず、失注やLTV(顧客生涯価値)の低下に直結します。顧客に寄り添い、本音を引き出す「対話力」を組織として磨くことが不可欠です。

詳しい調査結果データや、代表・田ケ原のコメント、当社の解決アプローチについては下記プレスリリース(PR TIMES)をご覧ください。

プレスリリース全文(PR TIMES)はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000166413.html

今回の調査結果で明らかになったような課題をお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

ビジネスコミュニケーション研修プログラムについて

当社では、アナウンサーやキャスターなど放送の最前線で培われた技術や、広報PRのプロのノウハウを凝縮した「ビジネスコミュニケーション研修」を提供しています。お客様の潜在的な課題を引き出し、信頼に基づいた提案力を強化する営業研修など、貴社の課題に合わせたプランをご提案いたします。

問い合わせ・お申し込み:https://relays-inc.com/businesscommunication

調査概要

調査名:営業担当者のコミュニケーションに関する意識調査 調査対象:全国のビジネスパーソン 調査期間:2025年7月18日~2025年7月19日 調査方法:インターネット調査 有効回答数:264名 ※本調査結果を引用する際は【株式会社Relays調べ】とご明記ください。

お問い合わせはコンタクトフォームよりお気軽にどうぞ。