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プレスリリース

【意識調査】約8割が上司の「伝え方」に不満/部下の約3割が離職を検討する一方、管理職側も「指示の出し方」に悩む実態が浮き彫りに

株式会社Relays(本社:東京都中央区、代表取締役:田ケ原 恵美)は、全国のビジネスパーソンを対象に「職場のコミュニケーションに関する意識調査」を実施いたしました。

本調査では、多くの職場で部下が上司の「伝え方・言い方」にモチベーション低下や離職検討といった深刻な影響を受けている一方で、管理職側も「分かりやすい指示出し」や「フィードバック」に苦悩している、という双方のリアルの課題が明らかになりました。

調査結果のハイライト

  • 81.9%が上司・先輩の「伝え方」でモチベーションが下がった経験あり(うち70.7%が「現在の職場」でのリアルタイムな課題)
  • 不満の原因トップは「感情的・高圧的な口調(43.1%)」、次いで「朝令暮改(38.9%)」
  • 不満の結果、「やる気喪失(43.7%)」のほか、約3人に1人(29.3%)が「離職を検討」
  • 一方で、管理職の約半数(48.5%)も「分かりやすい指示の出し方」に難しさを感じている

上司の伝え方ひとつでエンゲージメント低下や人材流出に繋がるリスクがある一方、関係構築のための「対話力」は正しい知識とトレーニングで習得可能な「スキル」です。 詳しい調査結果データや、代表・田ケ原のコメント、当社の解決アプローチについては下記プレスリリース(PR TIMES)をご覧ください。

プレスリリース全文(PR TIMES)はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000166413.html

今回の調査結果で明らかになったような課題をお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

管理職・リーダー向け研修プログラム研修について

当社では、AI時代に必須となる関係構築能力「対話力」を磨く法人向け研修プログラムを提供しています。「指示のすれ違い」や「感情的な衝突」をなくし、心理的安全性の高い組織づくりをサポートするものです。ぜひ気軽にお問い合わせください。

問い合わせ・お申し込み:https://relays-inc.com/management

調査概要

調査名:職場のコミュニケーションに関する意識調査 調査対象:全国のビジネスパーソン 調査期間:2025年7月4日~2025年7月9日 調査方法:インターネット調査 有効回答数:204名 ※本調査結果を引用する際は【株式会社Relays調べ】とご明記ください。

お問い合わせはコンタクトフォームよりお気軽にどうぞ。